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結婚証明書にもなるウェディングツリーとは?作り方や当日の流れは?

ウェディングツリーは、ウェルカムスペースに飾るアイテムの中でも特に人気の演出です。

そこで今回は、ウェディングツリーの魅力や作り方などをご紹介します。結婚式をゲストと一緒に創り上げたい方はぜひ参考にしてみてください♪

ウェディングツリーとは?

ウェディングツリーとは、枝だけが描かれた木の絵の上にゲストの指印とお名前のサインを書いてもらうことによって完成する、ゲストと一緒に創り上げるウェルカムアイテムのことです。結婚証明書の代わりとしても使われており、別名「ウェルカムツリー」とも呼ばれています。

ウェディングツリーの魅力

ウェディングツリーの魅力は次のとおりです。

  • ・新郎新婦とゲストが一緒に創り上げる結婚式になる。
  • ・ゲストも思い出に残る。
  • ・形として残るので結婚式後もインテリアとして飾ることができる。
  • ・挙式前の時間でゲストに楽しんでもらえる。

このようにゲストと一緒に結婚式を楽しみたい方や、結婚式の思い出を形にしておきたい方にはオススメです。

モチーフはツリー以外にもある

ウェディングツリーのモチーフは木の形以外にも様々なデザインがあります。

  • ・山
  • ・花火
  • ・風船 
  • ・リース
  • ・クリスマスツリー
  • ・楽譜(音符)

上記の他にも、季節感のあるモチーフや二人の趣味を盛り込むことで、お二人らしいウェディングツリーにアレンジすることができます。

また、ゲストの中には「指印は汚れるから抵抗がある」という方もいらっしゃいますので、指印の代わりにスタンプやシールをご用意すると喜ばれるでしょう。

ウェディングツリーやるために準備するもの

ウェディングツリーをやるために準備するものは次のとおりです。

  • ・紙(1本の葉のない木のデザイン)
  • ・インクパッド(シール、スタンプ) 
  • ・ウエットティッシュ
  • ・ゴミ箱
  • ・額・イーゼル
  • ・完成イメージが分かる説明書・作り方、2人からのメッセージ 

ウェディングツリーの作り方

まずはどんなデザインにするか考えましょう。良いデザインが思いつかない場合は、SNSで「ウェディングツリー」と検索すれば、かわいいデザインがたくさん見つかります。

デザインが決まったら、購入した紙にモチーフのイラストとメッセージを書いていきましょう。もしご自身でイラストを描けない場合は、ネットでテンプレートをダウンロードして紙に印刷しても大丈夫。テンプレートはネットで「ウェディングツリー テンプレート」で検索すれば簡単に見つかります。

上手に仕上げるコツ

ウェディングツリーを上手に仕上げるコツは、「色とりどりのスタンプを使うこと」と「満遍なく推す」ことの2つです。

スタンプは一色よりも複数の色を用意した方がキレイに見えます。例えば、木のモチーフであれば、青・緑・黄色・オレンジなどの4色のスタンプを用意しておくといいでしょう◎

また、スタンプを押す箇所が偏らず満遍なく押してもらえるように、受付の人にお願いしておくと良いかもしれませんね。

当日の流れ

当日はゲストの受付スペース付近に、ウェディングツリー、インクパッド、ウェットティッシュ、ゴミ箱を置いておきましょう。

そして受付してくれる友人に、ゲストが受付を済ませたらウェディングツリーへの参加を誘導するようにお願いしておいてください。説明なくただ置いてあるだけだと、指印していない人が出てくるかもしれません。

参加ゲスト全員と新郎新婦がウェディングツリーに指印したら、最後に額に飾って、イーゼルに立て掛ければ完成です!

ウェディングツリーのまとめ

いかがでしょうか。ウェディングツリーはツリー以外にも様々なモチーフで表現することができるので、自分たちらしいデザインにすることができます。

ゲストの受付から挙式までの待ち時間を楽しませることができて、結婚式後にはインテリアにもなるのでオススメです♪